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チェキinstax mini70を徹底レビュー!機能や使い方も紹介!

こんにちは!みさきです。

最近チェキにハマっておりまして!

撮影してから画像が浮かび上がってくるまでのドキドキ感、フィルムならではの味わいが最高です。

私が使用している機種は富士フイルムの「instax mini70

手頃な価格ながら機能がたくさんついているので1番オススメな機種ではないかと思います。実は前職でチェキを取り扱っていたのでまあまあ詳しいです(笑)

ということで今回はinstax mini70の魅力についてたっぷりとご紹介します!

チェキinstax mini70のスペック

使用フィルム instax miniフィルム
撮影可能距離 マクロモード0.3m〜0.6m、標準モード0.6〜3m、遠景モード3m〜∞
フラッシュ撮影距離 0.3m〜2.7m
使用電池 リチウム電池(CR2)2本 /約40パック撮影可能
同梱品 ハンドストラップ、ストラップリング、保証書、撮影ガイド、リチウム電池(CR2)2本
本体外形寸法 99.2mm×113.7mm×53.2mm (突起物除く)
本体質量 281g(電池・ストラップ・フィルム別)

使用フィルムは定番のinstax miniフィルムです。

フィルムの大きさは86mm×54mmの名刺サイズで、画面サイズは62mm×46mm。

チェキinstax mini70には機能がたくさん。

  • セルフィーモード
  • マクロモード
  • 遠景モード
  • ハイキーモード
  • 弱フラッシュ
  • セルフタイマー

撮影するものに合わせてモードを選択することで、より綺麗に撮影できます。

チェキ instax mini70の特徴

チェキ instax mini70はスタイリッシュなデザインがおしゃれ!

チェキ instax mini70は男女共に使いやすいスタイリッシュなデザインになっています。

カラーバリエーションも大人っぽいゴールドやブラック、シンプルなホワイト、ポップなイエロー、レッド、ブルーの6種類と豊富です。

チェキ instax mini70 色

チェキ instax mini70は自撮りが上手に撮れる!

instax mini70には「セルフィーモード」が搭載。

セルフィーモードにすると自撮りに最適な明るさと撮影距離に設定されるんです。

さらにレンズの横のセルフショットミラーで映る範囲を確認できます。

これで顔が切れてしまう心配もなし。

チェキ instax mini70なら室内でも綺麗に撮影可能!

もちろんどのチェキの機種でも室内撮影は可能です。

ですが、フラッシュの光が強くて顔が白くなりすぎてしまったり、背景が暗くなってしまう場合があります。

しかしinstax mini70は自動で周囲の明るさを感知して、最適なシャッタースピードやフラッシュ光量に調整して撮影してくれます。(すごすぎる)

さらに instax mini70搭載の「弱フラッシュ機能」。

弱フラッシュを使うことで人の肌も自然な明るさに仕上げられます。

チェキ instax mini70の使い方

instax mini70の使い方はとっても簡単。

まずは電池とフィルムをセットしたら電源ボタンをON。するとカメラが前に飛び出します。

液晶に表示される数字がフィルムの残り枚数です。

ここで1つ注意点!

フィルムが中に入っている状態で裏蓋は絶対に開けないようにしてください。

裏蓋を途中で開けてしまうと中に入っているフィルムに光が当たって感光してしまいます。感光すると撮影しても写真が白っぽくなり、綺麗な写真にならない原因に。

またフィルムの残り枚数を表示するカウンターもリセットされて数字が合わなくなってしまいます。なのでフィルムの交換も必ず10枚撮りきってからするようにしてください。

必要に応じてモードをチェンジしたらシャッターを押すだけ!

撮影すると数分で画像が浮かび上がってきます。

難しい設定はないので誰でも簡単に撮影できますよ。

チェキ instax mini70の機能紹介

instax mini70には他にもさまざまな機能が備わっています。

マクロモード

通常、instax mini70で撮影するときは60cm以上離さないとピントがずれた写真になってしまいます。しかし、マクロモードに設定すれば30cmからの撮影が可能になるんです。

instax mini8+など他の機種だとマクロ撮影をするときに付属の接写レンズを取り付ける手間が必要になるのですが、instax mini70ならボタン一つで切り替えられるので楽チン。

これでアップの写真も問題なく撮影できますね。

遠景モード

風景を撮影するときに使いたいのが遠景モード。

通常モードで撮影すると遠くの風景がぼやけてしまうのですが、遠景モードなら3m以上離れた遠くの物まではっきりと写せます。旅やお散歩のお共にぜひ。

ハイキーモード

女性必見のハイキーモード!!!

なんと美肌・美白にしてくれるモードです。まさにプリクラのような機能がチェキにも搭載。

セルフタイマー

さらに嬉しいセルフタイマーつき!

10秒とゆとりもあるのでカメラを置いての撮影も楽々できちゃいます。

三脚穴もあるので、三脚を使用しての撮影も◎。

instax mini70とinstax mini70Nの違いは「弱フラッシュ」のみ

実は2015年10月に発売されたinstax mini70は2018年5月にinstax mini70Nとしてリニューアルしています。

instax mini70Nに新しく搭載されたのが弱フラッシュ機能で、その他の機能はそのままです。

現在出荷されているものはinstax mini70Nですが、もし中古品などを買う場合などは注意してくださいね。

instax mini70とinstax miniフィルムの価格

instax mini70の価格はオープン価格なので購入場所によって異なります。

  • 富士フイルムモール:14,990円
  • Amazon:11,540円
  • 楽天: 11,959円
  • Yahooショッピング:11,959円
    (2019年5月時点)

ポイントも貯まって1番安いAmazonでの購入ががオススメですね!

フィルムは同梱されていないので、一緒に買うのを忘れないように!

チェキのフィルムは定番の白無地からカラフルな柄物までいろいろありますが、「instax mini」と書いてあるものであれば使えます。

「instax WIDE」や「instax SQUARE」と書いてあるものはサイズが異なるので使えません。

(Amazonの安さを見て、近所の雑貨屋さんでいつもフィルムを買っていたことを激しく後悔しています)

instax mini70はレンタルできる?

「チェキを買うか迷ってる、1度使ってみたい」という人もいますよね。

探してみたところ「モノカリ」でチェキのレンタルサービスを行なっているようです。

ただモノカリはinstax mini70の機種の用意はないようで…。

instax mini8+などの他の機種が1日約1000円ほどでレンタルできるみたいなので、一度チェキの雰囲気を味わいたいという方は一度使ってみるのもいいかもしれないですね。

モノカリでチェキをレンタルする

instax mini70はこんな人にオススメ!

instax mini70は1万円ちょっとで変えるのにも関わらず、綺麗に撮影できる機能がたくさん備わってます。

instax mini70は手軽にチェキを楽しみたいけど、ちょっとだけ機能にもこだわりたい人にオススメです。

逆に「とにかく安く手に入れたい!写真を撮れればOK!」という人は機能は少ないけど1番手頃なinstax mini8+、「アーティスティックな写真をこだわって撮影したい!ちょっと値段が高くてもスペック重視!」な人にはinstax mini90がいいかも。

チェキ instax mini70のアクセサリー

instax mini70と合わせて使いたいアクセサリー類も合わせて紹介します!

チェキ instax mini70ケース

まずはカメラ本体を入れられるケース。

富士フイルムから発売されているこちらのバックはどの機種でも使える優れもの。

無地なのでシンプルで可愛いし、どのカメラの色にも合うアイボリーとブラックの2色展開。

富士フイルム以外からもさまざまなケースが発売されています。

チェキ instax mini70ストラップ

付属のストラップは手首にかけられるハンドストラップのみ。

肩にかけられるショルダーストラップは別売りになります。

富士フイルムから出てる純正のものは長さの調整も可能です。

チェキを飾るならシャコラ

いい写真が取れたらお部屋に飾りたいですよね。でもテープで貼るのは破れたり剥がれてしまうのが心配。そんなときに使えるのがシャコラ!

特殊な粘着のりが塗られているので、接着剤などの必要もなし。さらに繰り返し貼れるのも大事なポイント。

instax mini70でステキなチェキライフを!

instax mini70について紹介しました!

私は一眼レフも持っていないし、スマホでもたまに写真を撮るくらいだったのですが、このinstax mini70を手に入れてから写真を撮るのが楽しくなりました。

皆さんもぜひinstax mini70でチェキライフを楽しんでくださいね〜〜!

それでは、みさきでした。

 

ABOUT ME
みさき
いろいろな働き方や、ステキなモノを広めるライター&ブロガー ▽都内在住 ▽特技はどこでも寝れること