紙の本と電子書籍は使い分けるのがベスト!それぞれのメリット&デメリット


こんばんは、みさき(@misaki2018jp)です。

本好きの人と必ずと言っていいほど議論になるのが 「紙派or電子派問題」

わたしの結論は使い分けるのがベストです。

それぞれのメリットデメリットがあるのでまとめてみました。
(※電子書籍はKindleを使用しています)

紙の本のメリット&デメリット

紙の本のメリット

・自由に書き込める
・ページをめくる感覚を味わえる
・残りの文量が目と手で感じられる
・印刷のこだわりが実感できる
・一覧性があるので図解やイラストが見やすい
・貸し借りをして本好きの人との恋が生まれる(かもしれない)

紙の本のデメリット

・モノの置き場が必要
・持ち歩くと荷物になる
・汚すとめっちゃ萎える、紙なのでどうにもならない

電子書籍のメリット&デメリット

電子書籍のメリット
・いつでも買ってすぐ読める
・物理的な場所を取らない
・読みたいページにすぐにジャンプできる
・文に線を入れることができて、修正可能、あとからその部分だけ見ることも可能
・Kindleセールで安く買える場合がある

電子書籍のデメリット

・他のアプリ等通知をONにしていると通知が気になる、本の世界から呼び戻される
・読み終わっても紙の本みたいに売却は不可能
・自分好みに記入ができない(図などは入れられない)

紙の本にオススメなのは小説!

私はもともと実用書などはあまり読まず、小説をメインで読んでいます。
そして絶対に紙の本派でした。

小説をよく読む人は本を愛していて、紙派が多いイメージあります。

紙の本の最大の魅力はやはり、ページをめくる感覚印刷のこだわりが味わえるところではない でしょうか。

ミステリーとかだと終盤でページをどんどんめくっていくのが止まらないと同時に、残りのページが少なくなっていくあの感じがたまらないのです。

例えば、はあちゅうさんの「通りすがりのあなた」はよーく見ると実はインクが紺色なのです。このこだわりは絶対に紙の本で見てほしい!

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小説は緊急で「ここの部分だけなんて書いてあったか確認したい!」ということもほとんど ないと思うので、電子データとして持ち歩く必要もなし。

好きな言葉や印象的だったところは付箋を貼ったり、スマホにさっとメモしています。

電子書籍がおすすめなのは実用書!


実用書や自己啓発本などは、部分的に読んだり確認することが多いと思います。

突然の「たしかあの本にこの情報があったはず!確認したい!」というというときに、データとして持ち歩いていればさっと確認できるので便利。

そして読書好きなら絶対オススメしたいのがKindle Unlimited

月額980円で読み放題のAmazonのサービスで、ジャンルも小説、漫画、雑誌、実用書まで本当に豊富。

しかも30日無料体験も実施中なので一度どんな本があるか見てみると良いと思います〜〜!

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ちなみに私の読んだ本はInstagramで発信しておりますのでぜひご覧くださいませ!

ではでは、みさきでした。

ABOUT ME
みさき
いろいろな働き方や、ステキなモノを広めるライター&ブロガー ▽都内在住 ▽特技はどこでも寝れること