音楽・ライブ

【夏フェス】女子の服装&持ち物リスト!おすすめバッグも紹介

こんにちは!邦ロック大好きなみさきです!

「夏フェスに行くことになったけど、どんな服装で行けばいいの?何が必要?」とお悩みのあなた。

今回は、毎年夏フェスに行っている私がおすすめな服装や必要なものを紹介します。

夏フェスに行く前のチェックとしてもぜひ参考にしてくださいね。

夏フェス女子のおすすめな服装はこれだ!

実際に私のフェスのときの服装をお見せしますね。

夏フェス 女子 服装

いつもバンドのTシャツ+パンツ+スニーカーです。

ちなみにこれはマイヘアTシャツ。かわいい。

フェスに来てる人は男女問わずトップスはほぼほぼ全員Tシャツですね。バンドのTシャツだったり、フェスの公式のもの、バンドに関係ない普通のものを着てる人ももちろんいます。

当日出演しないバンドのTシャツや以前のフェスのTシャツの人も全然いるのでなんでもOKです!(笑)

今回はデニムのワイドパンツを履いていきましたが、ガウチョやスキニーパンツなどで行くこともありますね。女性でよく見るのはショートパンツ+レギンスのスタイル。

10代〜20代ならディッキも定番スタイルですね。

動きやすく、短すぎるスカートなどでなければ割となんでもありかなと思います。

ただし、靴は絶対スニーカーで!動き回るし、危ないのでヒールは絶対NGです。

バックはだいたいトートバックかリュックで行って、クロークに預けています。

GWあたりの春フェスや、山の方であれば夜は冷えたりするので上着があるとなお良し。

もし、フェスの日のために服を揃えるの嫌だな〜〜という人はファッションレンタルサービスを使うのも一つの手ですよ。

 

夏フェス女子の持ち物リスト

服装は決まった!で、何を持っていけばいいの?ということで「これを持っていけばOK」というものを紹介します。

今回は日帰りの場合を想定しています。

必須な持ち物

  • チケット
  • 航空券・乗車券・交通系ICカード
  • お金
  • スマホ&モバイルバッテリー
  • サコッシュ・ウエストポーチ
  • 飲み物
  • タオル
  • 着替え
  • 日焼け止め
  • レインコート
  • 上着

あると便利な物

  • 帽子
  • 化粧崩れ防止スプレー
  • 汗拭きシート
  • レジャーシート

詳しく説明しますね。

チケット

当たり前ですが、チケットがないと入場できません。

入場時にリストバンドと交換します。絶対に忘れないように〜〜!!!

航空券・乗車券・交通系ICカード

遠方から夜行バス、新幹線、飛行機などで来る人は乗車券や航空券も忘れないように。

電車で来る人もあらかじめ往復分のチャージをしたり、切符の購入をしておきましょう。

最寄駅の券売機はめちゃめちゃ混みます。(体験済み)

お金

フェスの楽しみのうちの1つがフェス飯!フードエリアにはたくさんの出店が出店しています。

フードの価格は1つ500〜1,000円がほとんど。もちろんソフトドリンクやお酒も販売しています。

大きい財布を持ち歩くのは大変なので、ご飯や飲み物のお金をコインケースに入れて持っていくのがおすすめです!

アウトドア派に人気のチャムスのコインケースは可愛くてカラーバリエーションも多くて◎

ライブによくいく方は、普段のお財布から薄いものにしておくのも一つの手。

アブラサスのお財布はお札、小銭、カード、鍵も入るのに厚さがなんと約13mmで、私の周りにも愛用者が多いです。こちらもカラーバリエーションが豊富!

最近はSuicaなどの電子マネーでお会計できるフェスも多いので、事前に確認してみてください。

電子マネー決済だとタッチするだけですぐお会計ができるのでおすすめです。

ただし、決済はできてもチャージはできない場合が多いので多めにチャージをしておくこと!

スマホ&モバイルバッテリー

タイムテーブルの確認やフェスの看板の撮影、友達との連絡手段など、言わずとも必須のスマホ。

フェスは1日中のイベントなので、モバイルバッテリーがあると安心です。

私が愛用しているのはこちら。iPhone&Android対応で薄型なのに約4回分の高速充電ができます。

【進化版】MOXNICE モバイルバッテリーケーブル内蔵 10000mAh 大容量 小型 軽量 薄型 コンパクト 急速充電 ライトニング スマホ 充電器 iPhone & Android対応(ブラック) …
MOXNICE

より荷物を軽量化させたい人には口紅サイズのこちらのモバイルバッテリーがおすすめ。iPhone約1回分の充電可能です。

サコッシュ・ウエストポーチ

フェスの会場内では身軽に動けるようにサコッシュやウエストポーチのような小さいカバンで過ごし、会場内で不要なものはクロークに預けるのがベスト。

最近は可愛いのいっぱい出てるよ〜〜〜〜!

私もフェス用に買ったけど、全然普段使いもしてます(笑)

飲み物

フェスは楽しくてライブに夢中になりがちですが、水分補給も必ずするようにしてくださいね。

カンやビンは持ち込み禁止の場合があったり、水筒は重くて荷物になってしまうのでペットボトルで持っていくのがいいと思います。

タオル

日焼けや汗対策に欠かせないタオル。またバンドや曲によってはタオルを回して盛り上がる場面もあります。(めっちゃ楽しい)

正方形のフェイスタオルより、首からかけられる長いタオルがおすすめです。

フェスのグッズやバンドのグッズを持ってる人も多いです!

日焼け対策にフード付きタオルやバスタオルを使っている人も見られますね。

着替え

フェスが終わって汗をかいたままの服で帰るのは、冷えて風邪を引く原因にもなるし気が引けますよね。なので着替えも忘れないように!

トイレではなく、更衣室で着替えるようにしてくださいね。

日焼け止め

夏フェスは野外のものが多く、日焼け止めは必須です。

普段あまり日焼け対策をしていない方でも、1日中外にいるフェスでは日焼け止めを塗ることを推奨します!

汗や水に強いウォータープルーフタイプだと◎

私はスキンアクアを愛用。SPF50+、PA++++、スーパーウォータープルーフ、石けんで落とせる、ジェルタイプでベタつかずに馴染む上にコスパ最高で文句なしの日焼け止めです。

首や耳の後ろなどの塗り忘れに注意してくださいね。

そして最近導入し始めたのが飲む日焼け止め

1日中日差しの強い外にいる夏フェスの日は、飲む日焼け止めも併用して内側からも紫外線ダメージから守りましょう!

レインコート

絶対晴れで雨が降る心配がない場合なら不要ですが、雨が降りそうな場合はレインコートを持っていきましょう。ポンチョタイプなら動きやすくて◎

雨予報でなくても、天気が変わりやすい山の方のフェスだと持っていった方がいいかも。

さらに防水スプレーを靴などにかけておくと安心ですね。

防寒具

昼間はすごく暑くても、日が落ちた夜だと一気に寒くなる場合もあります。

何か一枚羽織れるものを持っていくのがおすすめ。

会場の行き帰りの道でフェスやバントのTシャツで歩くのが抵抗あるという人にも(笑)

あると便利なもの

  • 帽子
  • 化粧崩れ防止スプレー
  • 汗拭きシート
  • レジャーシート

メイク崩れを気にせず遊べるように、家を出る前に化粧崩れ防止スプレーしておくと◎

汗拭きシートは冷感タイプを選ぶと暑さ対策にもなって便利!

準備万端で夏フェスを楽しもう♡

これで夏フェスの準備はバッチリ。

ルールを守って夏フェスを楽しみましょうね〜〜〜!!!

それでは、みさきでした。

ABOUT ME
みさき
いろいろな働き方や、ステキなモノを広めるライター&ブロガー ▽都内在住 ▽特技はどこでも寝れること