仕事・ライフハック

【生産性向上】作業の集中力が続かないなら、タイムラプス撮影×ポモドーロで解決!

こんにちは、みさき(misaki2018jp)です。

集中して作業しようと思ってたのに、ついスマホを見てしまっていた
集中力が続かなくて、ダラダラと作業をしてしまう…

と悩んでいませんか?

今回はそんな悩みを改善する方法をお伝えします!

鍵となるのが「タイムラプスと「ポモドーロテクニック」です。

必要なものはスマホのみ。

私も今まではダラダラと作業をしてしまいがちで、数分に一度Twitterを開いているというような感じでした笑

でもこの方法で作業すると、めちゃくちゃ集中してできるようになったんです!

「スマホをいじってしまうのを改善したいのに、スマホが必要なの?」と思う人もいるかもしれませんが、詳しく説明していきますね。

作業効率を上げたいという方はぜひご一読くださいませ!

集中力を上げたいなら、タイムラプス×ポモドーロテクニック

私がおすすめをするのは「iPhoneのタイムラプスで自分のことを撮影しながら、ポモドーロテクニックで作業をすること」です。

最近はいつもこれで作業をしています。

撮影することでスマホ操作を防ぐ&見られている意識を持つ

仕事や勉強をするときに、iPhoneのタイムラプス機能を使ってインカメで撮影しましょう。

Androidなどタイムラプスがなければ、通常の動画でもいいと思います!

タイムラプスだと撮影後の動画が30秒くらいに凝縮されるので、自分の姿勢とかクセとか見直しやすいです。

動画撮影することによって、

  • スマホを操作することが封じられる
  • 見られている意識が生まれて姿勢がよくなる
  • だらけなくなる

という効果があります。

撮影した動画をSNSにアップすることを前提とすると、より意識が高まるのでおすすめ!

スマホにバンカーリング(スマホリング)を付けておくとスタンドとしても使えて撮影しやすいです。

三脚も安定して良いですね。これは小さくて持ち運びにも便利!

インカメで撮影することによって自分の姿が写り、「自己認識力」という客観的に自分を見る力が高まります。

作業途中でふと画面に映る自分見て、「もう少し集中しよう」という気分になる効果が。

メンタリストDaiGoさんも部屋に鏡を数枚置いていると「超集中力」に書いてありました。

ポモドーロテクニックでメリハリをつけて集中力をアップ

続いてポモドーロテクニックとは、25分の集中と5分休憩を繰り返していく方法。

25分の集中と5分休憩と「1ポモ」とした場合、「4ポモ」したら長めの休憩を取ります。

  1. 25分作業
  2. 5分休憩
  3. 25分作業
  4. 5分休憩
  5. 25分作業
  6. 5分休憩
  7. 25分作業
  8. 15分〜30分の長めの休憩

フランチェスコ・シリロ氏によって生み出され、愛用していたトマト型のキッチンタイマーにちなんで「ポモドーロ」という名前になったらしいです。

25分だと短いなと思う人もいるかもしれません。

作業中にタイマーが鳴って「今いいところだったのに!」となっても、時間になったら一度必ず休憩してください。

「早く続きをやりたい」という気持ちになって次の25分も集中できるはず。

25分の間はやることを一つに絞って、一気に集中するといいですね。

ポモドーロテクニックに使えるおすすめアプリ

ポモドーロテクニックに使えるスマホアプリはたくさんあります。

ですが動画撮影することを考えると、パソコンでも使えるアプリをおすすめします!

私が使っているのは「Be Focused」!

こんな感じで作業中は画面に出さず、時間が気になったときだけちょっとカーソルを動かせば残り時間だけささっと確認することができます。

操作もシンプルで使いやすいのでおすすめです!

スタートとストップのみ

スマホアプリにも同期できて、タスク管理などもできるスグレモノ。

>>Be Focusedダウンロードはこちら

タイムラプス×ポロモードテクニックで集中力爆上がり!

タイムラプスだけ、ポロモードテクニックだけでも集中力を上げるテクニックになるのですが、2つを掛け合わせることにより最強になります。

ちなみにこれはプロ無職のるってぃさんが、タイムラプスを使って読書に集中していたのをパクってやり始めました。

そしたら一時期ちょっと流行りに笑

「作業してても気づいたらTwitter開いてる…」なんて人は一度お試しください〜〜!

それでは、みさきでした。

ABOUT ME
みさき
いろいろな働き方や、ステキなモノを広めるライター&ブロガー ▽都内在住 ▽特技はどこでも寝れること